外国為替取引(FX)魅力

外国為替取引(FX)のメリット

1.24時間取引可能。
2.外貨の「売り」からの取引参加ができる。
3.スワップポイント。
4.自由に決済時期が決められる。

現物株取引のように取引時間の区切りがないのが、このFX取引の特徴です。それぞれ各国で取引の行われる時間帯は時差によって次々に移っていきます。テレビなどで「東京時間」「ニューヨーク時間」というのをよく耳にしますが、これはそれぞれの国で取引が活発な時間帯、ということを表しています。また、為替相場への影響の大きいアメリカ経済指標が発表される時間帯(現地の午前中)は、為替相場が大きく変動することが多くなります。いずれにせよ、投資家は、24時間いつでも取引に参加が可能なわけです。

FXは、外貨の買い注文はもちろん、売り注文からの参加をすることができます。例えば、円高ドル安になるのでは?と予測したのなら、まずドルを売って、ドルが安くなったときにドルをっ買い戻し、その差額が利益となります。もしくは、円安ドル高になる!と予測した場合、ドルを先に買い、ドルが高くなってきたらドルを売り、その差額が利益となるのです。
スワップポイントとは、「金利の低い通貨を売り、この通貨よりも金利の高い通貨を買うと受け取れる金利差」のことを言います。FXでは、買った通貨の金利を1日ごとに受け取ることができる一方で、売った通貨の金利は1日ごとに支払わなくてはなりません。 日本の金利を1.0%、アメリカの金利を5.0%と想定した場合、スワップポイントは、
5.0% − 1.0% = 4.0%で、4.0%がスワップポイントとなるのです。
FXは、株式や商品の先物取引のように、決められた決済時期がないため、自由に決済時期を決めることができます。
ドル高と予測していたのに、例えドル高にならなくても、決済しなければならないということはありません。自分にとって不利な時期に決済する必要がないのです。スワップポイント稼ぎの長期保有、デイトレードなどの短期保有、どちらにも適した資産運用といえるでしょう。